在宅ワーク型の賃貸住宅に引越しました。特徴と、メリット

在宅ワーク型の賃貸住宅に引越しました。特徴と、メリット
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連休中に、引越しをしました。

引越した先は、在宅ワーク型の賃貸住宅で、

在宅ワークをするのに快適な設備が整っています。

withコロナ時代を見据えて、

環境を変えてみるのもお勧めです。

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(間接照明しかなく、カーテンがビニールシートのまま。。。)

UR(都市再生機構)の在宅ワーク型住宅をえらびました

以前の賃貸住宅に住み始めて2年間たったということと、

コロナのことも踏まえ、

「在宅ワークが快適にできる物件はないかな?」

とネットなどで情報を収集していました。

しかし、ヒットするものは数件で、しかも賃貸となると更に少なくなります。

その中で見つけたのがUR(都市再生機構)が運営するUR賃貸住宅でした。

引用:UR賃貸住宅

礼金なし、仲介手数料なし、更新料なし

ということも魅力ですが在宅ワークに適した物件が紹介されているのも魅力でした。

横浜には数件しかなかったのですが、

ちょうど今の物件が空いていることを電話で確認。(ネットには情報出ていないことが多いです)

間取りもちょうどよかったので、速攻申込みをして、引越しをした次第です。

在宅ワーク型住宅の特徴

住む前、住んだ後に気づいたのは以下です。

生活音が少ない

これは物件の築年数、上や隣に住んでいる人にも関係しますが

前に住んでいたところと比べて生活音がほとんど聞こえません。

UR賃貸住宅全般に言えるのかもしれませんが、防音がしっかりしているのはとても良かったです。

また、在宅ワーク型住宅であれば

住む人も変わり、前は小さなお子さんがいる家庭が多かったのですが

今住んでいるところは単身か、夫婦ふたりだけの家庭が多い印象です。

どうしても家で仕事するときは音が気になってしまうので、

防音がしっかりしているか、周りにどんな人が住んでいるか

在宅ワークをする物件を選ぶ際の重要な基準ではないでしょうか。

コンセント、LANポートが多い

気づいたのが、コンセント、LANポートがとても多い点です。

コンセントは天井近くにも、床近くにも、あらゆるところにあります。

(電話線はこんなになくても良いですが、、使わないから)

在宅ワークをする際にはプリンタやPC、モニターなどどうしてもOA機器が多くなってしまうので

こちらも選ぶ際の大きなポイントだと思います。

設備がオフィス仕様

在宅ワーク型住宅は、ところどころ設備がオフィス仕様なのも良い点です。

例えば細かいところですが照明です。

仕事部屋の照明がダクトレール(複数のライトをレール上の好きな場所に取付けできる)になっているのが、

オフィスっぽくて良いなと思いました。

天井も気持ち高めなので、集中して仕事ができます。

その他、マンション内にちょっとした打ち合わせができるスペース(有料ですが)があるので、

あまりないと思いますが人を呼ぶこともできます。

家でがっつり仕事をして、たまに人と打ち合わせ、

という方であればこういった設備も重視すると良いかと思います。

 

まとめ

在宅ワーク型住宅に引越したので、

その特徴とメリットを紹介しました。

まだまだ供給は少ないですが、今後増えてくるものと思われます。

物件選びの参考になれば幸いです。

 

編集後記

近くに山下公園があるので、早朝散歩をしています。

観光地ですが平日と朝夜は人が思ったより少なく、快適に過ごせそうです。

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