どんな会社での経験が独立後に役立ったか

どんな会社での経験が独立後に役立ったか
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独立前、わたしはさまざまな会社で仕事をしました。

どんな会社のどんな経験が独立後に役立ったか、

書いてみます。

※18年前に働いていた場所※

一番役立ったのは「生産性の高い会社」での経験

どんな会社での経験が一番自分を成長させてくれて、

独立後に役立ったか。

それは、ずばり

「生産性の高い会社」

です。

つまり、少ないメンバーで、

多くの仕事を回している会社ですね。

 

出産後、2社目に勤めた外資系企業が

わたしにとっては一番生産性の高い会社でした。

20名程度の会社でしたが

取引先は大手が多く、利益もとても出ているところでした。

そのような会社の「ひとり経理総務」を経験したのです。

 

ひとりで会社全体の事務を回す経験

元々は上司がひとりいたのですが、

産休に入られたので

「上司は日本の子会社の社長だけ」

みたいな形になりました。

それまでいた会社では

「売掛金担当・買掛金担当」

といった形で細分化されていた仕事が、

一気に広がったんですね。

 

営業訪問(その頃はめっちゃ多かった)対応するし、

電話とるし、

経理やるし、

親会社にレポート出すし、

給与計算やるし、

経費精算やるし、

在庫管理やるし、

新しく入った人のPC準備するし、

監査・税務調査対応するし・・・

 

と本当になんでもやさんでした。

当然忙しかったのですが、

一気にスキルと生産性がアップしたんですね。

ひとりだと頼る人もいないのでやるしかないし、

当時保育園児だった息子をなんとしてでも

18時に迎えに行かなければいけなかったので。

 

いま「ひとり税理士」

として活動できているのも、

このときの経験が大きいです。

 

生産性低い会社は注意

一方、

あまり役に立っていないのは

生産性低い会社での経験ですね。

つまり、人員が無駄に多すぎて、暇な時間が多い会社です。

 

一瞬で辞めた会社があります。

というのも、その会社(海外関連の一般社団法人でした)でのわたしの仕事は

3時に所長にお茶を出すこと、

書棚を整理すること、

1日数枚の伝票を整理すること、

電話に出ること。

以上だったからです。

本当に苦痛だったし、

何も役に立ってません。

(いや、わたし要らんだろと思いました)

 

「独立」を視野に入れているのであれば、

どんなに有名な会社であっても、

安定している会社であっても、

あまりに生産性の低い会社は避けた方が良いでしょう。

 

全部とは言いませんが

大手、

又は

家族経営などの超零細

は生産性が低い

ところが多い気がします。

 

一方、成長している少数精鋭のベンチャーなどは

生産性が高いところが多いと思います。

 

なかなか判別が難しいですが、

独立を目指している人にとっては

自分が成長できる環境を見つけることが

とても重要だと思います。

 

まとめ

「どんな会社での経験が、独立後に役立ったか」

を書きました。

独立前にどのような経験をしているかは

とても重要なので、

これから独立を目指そうとしている方はぜひ参考にしてください。

 

編集後記

昨日は、ちょっとしたお出かけに。

気分転換できました。

 

最近のあたらしいこと

成城石井 オールフルーツスタイルのマーマーレードジャム

 

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変化の早い時代にメンタルをどのようにキープするか、

話してみました。


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