1日にメリハリをつけるために。時間帯によってすることを変えよう

1日にメリハリをつけるために。時間帯によってすることを変えよう
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独立して丸4年たちましたが、

どこかに出社することなく基本的に自宅兼事務所で仕事をしています。

上司もいないので、いつなにをするかは自由。

こう言うと、自己管理、時間管理が非常にしっかりしているんですね、

と言われることもありますが試行錯誤の連続でした。

ようやく分かってきたのは、

効率よく仕事するためには時間帯によってすることを変えるべき、

ということです。

自分のゴールデンタイムを知る

時間帯によって集中力が上がる時間とそうでない時間がある。

頭では分かっていても、勤務時代〜独立直後はあまり意識できていませんでした。

振られた仕事を、朝から順番にこなしていました。

しかしこのやり方では一番集中力のあるゴールデンタイムにあまり重要でない

仕事をしてしまっている可能性があります。

(午前中ただの連絡事項のメール返信だけで終わってしまう、とか)

まずは自分が一番集中できる時間帯を知り、

そこに重要な仕事をもってくることが大事です。

私の場合は起床してから約1時間後である7時〜お昼前の11時頃までが

一番集中できる時間です。

※早朝散歩もルーティンの一つです※

ですのでこの時間帯は打ち合わせも基本的に入れません。

とはいえ人によってこれはまちまちで、

夕方〜夜が一番捗る、という人もいるでしょうし、

いずれにしてもいつが一番集中できるのか、「知る」ことが大事です。

時間をかけたい、リソースを割く仕事をゴールデンタイムにする

自分のゴールデンタイムが分かったら、

一番時間をかけたい、又はリソースを割く仕事をその時間に行います。

例えば、私の場合早朝はアイデア出しなど創造的なことや、

自己啓発の勉強等、

「したいことだけど、いざ時間をとろうとするとなかなかできないこと」

をしています。特に早朝は静かで電話など遮られるものがないためお勧めです。

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その後、午前中までのゴールデンタイムは比較的重めな税務関係の仕事、お客様対応をしています。

これらを午後に回してしまうと1日の疲れが残ってしまうことが分かったので、

午前中に集中して終わらせるようにしています。

このように、ゴールデンタイムには

「緊急ではないけれど、意識的に時間をとってしたいこと」

「自分にとって集中力が必要な、比較的負担のかかる仕事」

をすることをお勧めします。

軽めの仕事はゴールデンタイム以外にする

一方で自分にとってそこまで負担でない仕事はゴールデンタイム以外に行うことが有効です。

例えば私の場合は集中力が少し落ちてくる午後に

ちょっとした連絡事項のメール、

郵便物のチェック

食材宅配のネット注文

など仕事・プライベートごちゃまぜで行っています。

ラストスパートは、執筆など比較的自分にとって力を入れずに済むものをしています。

このように、機械的にできるルーチンワーク、

自分にとって比較的負担でないものをゴールデンタイム以外の時間に行うことがコツです。

逆にこれらを集中力の一番ある時間帯にやってしまうのは

せっかくの集中できる時間を活用できずもったいないです。

 

まとめ

1日にメリハリをつけるために、時間帯によってすることを決めましょうということを書きました。

集中できる時間を知ることも大事ですが、

それ以前に「長時間仕事をしない」ということも大事ですね。

私は16時になったら基本的に仕事は切上げています。

暗くなる前にきっぱり終わらせることが疲れを残さないコツです。

(陽が延びてきて19時くらいまで最近は明るいですが)

1日与えられた24時間という時間を少しでも

有効に活用したいと考えている方は参考にしてください。

 

編集後記

昨日は、お客様対応を中心に。

 

最近のあたらしいこと

Rakuten UN-limit設定

iPhoneSEに楽天モバイルのSIMカードを挿入して通信


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