なるべく働かない自由だってあるはず

なるべく働かない自由だってあるはず
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最近、営業電話が多くて疲弊します。

「戸村先生の地域で税理士を探しているお客様がおりまして・・」

「ネット集客を代行します。顧問先をどんどん増やしていきませんか?」

「補助金を使って、新しいITを導入しましょう!」

とにかく「稼げ」「大きくしろ」「買え」です。

植え付けられた価値観

これだけITが進化して便利な世の中になっているにもかかわらず、人の働き方はあまり変わっていません。

残業、過労死問題もいまだに残っています。

人の仕事をロボットがしてくれるようになってもこんな状況なのでしょうか。

働き方の問題は、生産性の向上などが課題に上がりますが、植え付けられた価値観「もっと稼げ」「もっと大きくしろ」一点張りから抜け出すことも大事だと思っています。

現に、会社に依存する働き方ではなく、個々が自分のスキルを使ってミニマムでも自由に場所・時間を問わず働ける時代に移行していっています。

その過渡期に私たちはいるのですが「もっと稼げ」「もっと大きくしろ」の価値観を引きずったままであることが本来の意味での働き方改革を妨げる1番の要因であるように思えます。

なるべく働かない自由だってあるはず

「なるべく働かない」というと「怠け者」「根性ない」とのイメージが昔は強かったと思いますが、

生活コストを抑えて、自分の稼げる範囲内で自由に暮らす生き方は選択肢として大いにありと思っています。

現に私は今お客様の数は絞り、増えすぎたときはストップをかけて自分ができる範囲内でお客様の仕事に集中しています。

考えてみれば、「もっと大きく」「もっと稼ぐ」は認められるのに、「なるべく小さく」「なるべく働かない」が認められないのは変です。

こういったことは個々の自由ですし周りがとやかく言うものではないです。

便利な世の中なのになぜか支配されている。

「目に見えない価値観の支配」から逃れることが自由な働き方のスタートだと思っています。

まとめ

「もっと儲けたいでしょう、だからこれを買いましょう、売上を増やしましょう」の営業は要らないです。(望んでいないので。。)

必要ないもの買ってメタボな事業となり、さらに稼がなくいけなくなり、自由がなくなり・・こういった悪循環に飲み込まれないよう、注意したいところです。

編集後記

週末は、貴和製作所で買ったパーツでアクセサリー作り。

自分用に作ってみました。

(着飾るシチュエーションが思いつきませんが、、)

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