人から信頼されるためには、自分の行動の主導権を握ることが必要だと思います

人から信頼されるためには、自分の行動の主導権を握ることが必要だと思います
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誰しもが

「人から信頼されたい」

と思っていると思います。

しかしそう思っているにも関わらず

人からの信用を損ねてしまう場合も多いのではないでしょうか。

私はその原因のひとつは自分の行動の主導権の有無だと思っています。

※仕事とプライベートの予定は分けていません※

「仕事が入ってしまった」にずっと違和感があった

こういった経験はないでしょうか。

数週間前から人と会う約束をしていたけれど、

前日くらいになって

「急遽仕事が入ってしまって行けなくなりました。この埋め合わせはまた・・」

といった連絡が入るという。

私はこういった連絡があった場合に特に怒りなどは感じないのですが、

「私との約束は別の用事で簡単に上書きされてしまう(程度のもの)だったのだな・・」

と多少なりとも悲しい気持ちにはなります。

(本当に急で、その仕事をしないと甚大な被害が出るというのだったらわかりますが

そんなこと事態、ほぼないかと思いますので・・・)

そして、こういったことが続く人だと不思議と自然に疎遠になっていきます。

 

私の場合、誰かとの約束(プライベートだろうが仕事だろうが)が入ったらその時間帯は

ブロックして、他の予定が入らないようにします。

そこに仕事は上、プライベートは下、この人は上、この人は下、といった優先順位はありません。

早く予定を入れたものをそのまま活かしています。

やっていることはただそれだけなので、特別なことはしていないつもりなのですが

「仕事が入ってしまった」という方は、ブロックはせずに、簡単に上書きしてしまうのでしょう。

家族との約束より仕事を優先する人もそうかもしれません。

それはそれで「その都度」優先順位を設定しているのかもしれませんが、

確実に人の信頼を落としているような気がします。

 

忙しい人ほどきちんと開けておいてくれる

不思議なことに、

「この人はいつ寝ているの?」

という人ほど前もって約束した日には必ず会ってくれます(しかも多めに時間をとってくれる)。

そしてその開けておいてくれた時間を

大切に使ってくれている気がします。

ひとことでいうと、「時間的・心理的余裕」でしょうか。

このような人は「自分の時間も、そして相手の時間も大切にしているのだな」と信頼できます。

 

信頼される人になりたいのであれば、自分の行動の主導権を握ろう

10代、20代などの若い世代や

医者などの特殊な仕事、

育児、介護等でどうしても自分の時間をコントロールできない人は除き、

ある程度人生経験を積んで信頼される人間になるためには、

自分の行動の主導権を握ることは必要だと考えています。

約束を急に覆すことに関わらず、

「自分が行動したいように行動する」

ということは、一見当たり前のことのように思えますが

内(自分)からのブロック、外(世間、会社等)からのブロックがあって

なかなかできない人も多いと思います。

しかしそこから少しでも抜け出して、自分で自分の行動をコントロールできる

状態になってこそ信頼できる人間となり納得のいく人生を進めるのではないでしょうか。

(ちなみに会社勤めのとき私はこれができず、諦めて独立の道を選びました(^_^;)。

独立してからも油断するとコントロール不可能になります。気をつけましょう。)

 

編集後記

土日は、先日買ったゲームキャプチャーボードとSwitchをつないで

息子と実況中継を録画してみました。

テレビとPCにつなげてやってみましたが、タイミングラグもなく快適にできました。

ゲーマーの息子にとっては楽しいようで、よかったです。

(自分の声に納得いかない感じでしたが)

YouTuberデビュー、おめでとう。チャンネル登録、増えるといいね。

 

最近のあたらしいこと

ゲームキャプチャーボード Elgato Game Capture HD60 S


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